梅雨とはいえ

今年の梅雨は何か変なのか、それともこんなだったのかなぁ?と考えてしまいます。

少なくても子どもの頃とは全く違う気がします。

梅雨に入ったから毎日雨がシトシト降り続けて、時々、真夏みたいな日差したっぷりな日があって少しずつ夏になっていくんだなぁというのが梅雨の期間だったと思います。

でも今年は特に、梅雨に入った途端に、1日で1ヶ月分の雨が降りましたというところから始まって、アレアレ?と思っていたら、今度は曇続きの日々。借金はきついです。

かと思えば、山沿い地域では連日の豪雨。局地的な豪雨が連日続くとは、その地域にお住まいの方は大変な日々だと思います。なんでこんなに借金きついのかと思ってしまいます。

都心でも、真夏にゲリラ豪雨というのは近年あったものの、まだ梅雨時期なのにこんなにもゲリラ豪雨のような大雨とともに雹が降り積もり、まるで雪が降った時のように真っ白な街になったなんて、考えられなかったな。

でも今の子どもたちにとっての「梅雨」はこういうものなんだという時代になるんだろうな。

いつまでも「積ん読」ではだめですね

最近、なかなか本を読む時間が取れなくて困っています。

いや、本当は読めるのに、意識して読む時間を作ろうとしていないのかもしれませんが。

読みたいジャンルはたくさんあるんです。

ドラマのノベライズも読みたいし、自己啓発に心理学

最近興味のある、文章の書き方の本とか。

あと、ボールペン字の練習帳も買ったんだった。

それも完全に、三日坊主です。

中学生の頃大好きだった社会の先生が良く言ってました。

「本を買っても、読まずにただおいておくのを積ん読っていうんだ」って。

つんどく。漢字は、どう充てるのか分かりませんが。

とにかく今の私は、完全にその「積ん読」状態です。

本を読めばいいものを、ついついスマホのほうに手が伸びてしまい

無駄に時間が過ぎていってるんです。

ダメですね。

いろいろ知りたい、勉強したい。

気持ちはすごくあるんだけど、なんだか焦ってばっかりで空回りしてしまっています。

こうなったら、学校のように時間を決めて読書の時間を作ろうかな?

なんて思ってます。

けれどそれもきっと、守れないんだろうなぁという気がしてます。

NYへ一人旅

私はアメリカのLAに留学している女子。アメリカにきてからもう一年半になるけど、通っていたカレッジのコース(ファッションを学んでいた私)も終了し、もう残り一ヶ月で日本へ帰国。そして就活!!という状態。

チャップアップについてしらべていたところお試しがあることを発見。NYへ行ってしまう前に購入するのかどうか迷っています。だってチャップアップってあの有名な育毛剤なわけですから。

情報についてはチャップアップお試しというサイトにまとめられていました。

日本に帰る前に絶対にやりたかったこと。それはNYヘ一人旅。。

元々、一匹オオカミな私、そして公園やビーチなので絵を描きながら、その場の匂いや、風、音を楽しむなどの、なかなかのんびりした行動をしがち。NYには美術館も、公園もあり、そしてファッションという言葉がぴったりの街。絶対に一人で行ってやると、鼻息荒く計画。そしてついに今日!!NYに降り立った!!

飛行機を降りた瞬間、LAでは感じる事がほぼ不可能な湿気を感じる。

ああ、この感じ。京都生まれ、日本で長年過ごしてきた私には、この湿気はありがたいなぁ。

LAですっかり潤いが枯渇していた私の肌が、一瞬にしてその湿気を感じとり、吸収していくのが分かった。気持ちがいい。好き。

空港からはタクシーで、ブルックリンへ。

ネットの日本人専用掲示板で見つけたブルックリンのアパート。

その一部屋を一週間借りる。バス、トイレは共同。つまりシェアハウスのような感じ。

LAでもルームシェアをしているので、全く知らないところで、知らない人たちと(といっても2、3人でのシェア)一つ屋根の下は慣れている。

しかし。。。タクシーの中でドキドキする。初めての街への不安と、一人という少しの孤独感、そして一人でもここまで来れるという自尊心、そしてこれからNYで見るもの、出会うものへの期待、すべてが入り交じったドキドキを胸に、、、

どうなるんだろう!?この旅!!ああ、楽しみでにやにやしてしまう!!

日常に潜む危険

40代の始め頃体形補正効果のある水着を買ったことがあります。一万円近くする高価なものでした。いったい私はなんであんなものを買ったのでしょうか、それに着たところで誰が見るのですか。おばさんでも色気が多少残っていたと言うことでしょうか。とにかく矯正効果は絶大でした、ぽっこりお腹がはがきのようにぺったんこになるのです。

ただ着用のときに時間がかかるのが難点でした。その日も一人なのをいいことに水着を着て鏡に映したりして悦に入っていました。実はこの水着脱ぐ時はもっと難儀するのです。

なんとか腰のあたりまで引き下げたところで突然腰にするどい痛みが走りました、あまりにも脱ぎにくい為にどこかひねったのでしょうか。大変な事態です、もうすぐ小学校五年の息子が帰ってくるのです。いくらなんでもこんな半ケツ状態を見せるわけにはいきません。痛みに耐え、脂汗を流しながらやっとの思いで脱ぎました。

もうこりごりです、水着はその後すぐ誰かに譲ってしまいました。それにしてもこの水着、今はあまり見かけないのです。きっと私と同じような事故に合った人がいてクレームになったのではないかと私は思っています。