体感温度と実際の差

最近しばしば思うことなのですが、体感温度と実際の温度が異なることが多いです。今日などかなり気温は下がっているにもかかわらず、それほど寒さを感じません。これは非常に良いことですが、なぜなのかその理由を考えてみました。

思い当たることがあります。

私はそもそも冷え症なのですが、その改善のため、ここのところ生しょうがの摂取をかなり増やしています。このかなりというのが相当で、チューブの生しょうがを2日で使い切ったりします。そのせいでしょうか。手足がポカポカするのです。

私は手足が冷えて寝付けないことがあるほどにもかかわらず、です。このように体温が上がっているとすれば、寒さを感じないというのもうなづけるところです。しょうがパワーをぜひ継続したいと思います。

ただ少ししょうがの摂り過ぎも気になっているところではあります。どんなに良いものでも摂取のし過ぎは良くないからです。砂糖も塩も適度であるからいいというもの。過剰摂取は病気の原因になってしまいます。

しょうがの摂り過ぎはどんな影響が出るのか知らないのですが、やっぱりやり過ぎは良くないと思っています。ちょうど体がポカポカしてくるようになってきたので、量をかなり減らして継続する方法を考えてみようと思います。

私という人間の進歩

私は今まであまり積極的に読書をしてこなかったため、本を読むことが苦手です。だから、最近はできるだけ本を読むようにして、一冊を短時間で読めるように頑張っています。

普通の人が簡単にやっていることでも、私にとってはつらかったりします。今は読書が楽しくなってきましたが、楽しく感じるまでは読書が嫌でした。なんとなく本を読んでいるうちに読書の面白さに気づいて、何冊も読むようになりました。

私にとっては進歩だと思います。今まで全く本を読んだことがなかった自分が、急に読書をしだして、しかも面白いと言っているのです。

人間、年を取るとなにがあるかわかりませんね。冷静に物事を見つめられるようになったのでしょうか。何にせよ、読書を続けることは良いことだと思うので、これから何冊も読んでいきたいと思います。

色々な本を読みたいという欲求まで出てきているのです。不思議なものですよね。自分の中にこんな感情があるなんてこれまで知らなかったのです。

私の中では読書は避けてきました。学生時代も出来る限り読まないようにしていました。読書感想文などは本当に嫌な宿題で、夏休みの最終日まで残していたことが思い出されます。

ただやはり難しい本はまだ苦手です。サラッと読める本のほうが面白いと感じます。こんなこともあり文章力というのはついた気はしません。まあ今後の楽しみとしてとっておきたいと思います。