思い出の中のチョコレートパフェ

本当に平凡な生活の中で、何の前触れもなく突然にチョコレートパフェが食べたくなるときがあります。普段はほとんど食べることもないので、自分でも不思議に思うのです。

ふと、振り返ってみたら、小学校にも通っていないくらい小さなころに、母と二人で出かけると、たまにパフェを食べにいったような気がします。田んぼの中の一軒家のような環境でなかなか繁華街に行くこともなかったので凄くうれしかったのだと思います。

甘い物ばかり食べているとシミができてくるので何かサプリとか飲んだ方がいいかもしれませんね。そういえばキミエホワイトの口コミのサイトをみてこれが結構気になってしまいました。

ホットケーキでも、アイスでもなくチョコレートパフェ、やはり見た目も豪華で夢見るには丁度いいスイーツだったのでしょう。家では、せんべいや、お饅頭などの袋菓子がほとんどでしたので、幼かった私には、お店もおしゃれで日常とかけ離れた、その時間がとてもキラキラしていたように感じていたのだと思います。今考えてみると、ちっとも店内もおしゃれではないのですが。

そのお店はもうなくなっていますが、またパフェを食べにいきたいですね。そして、小さなころのような感覚を取り戻せたらいいなと思います。